外国為替(がいこくかわせ)
外国為替(がいこくかわせ)とは、世界各国の異なる通貨を交換することをいいます。
外国為替(がいこくかわせ)とは、世界各国の異なる通貨を交換することをいいます。
スプレッドとは、売値と買値の差のことをいいます。
レバレッジとは、小さな力で大きなものを動かす「てこ」の意味をいいます。FX(外国為替証拠金取引)は、少ない証拠金を預けることで、1万ドルなど、大きな資金を動かすことができる取引であることから、レバレッジという表現がよく用いられます。
ロスカットとは、証拠金の中で余剰金が無くなり、維持証拠金のみとなったとき、自動的に取引が終了することをいいます。
キャピタルゲインとは、安く買った通貨を高く売る、あるいは高く売った通貨を安く買い戻すことで得られる為替差益のことをいいます。
スワップポイントとは、高金利の通貨を買い、低金利の通貨を売ったとき、金利差調整分を受け取ることができるポイントのことをいいます。また、このスワップポイントは、取引するFX会社によって異なります。
ロールオーバーとは、ポジションを翌日に持ち越すことをいいます。
ピップコストとは、値幅のことをいいます。各通貨ペアが、最小値幅単位の「1ピップ」動いた場合にいくらの損益が発生するかをを表示します。
トレンド系チャートとは、為替レートの方向性を判断するのに適したチャートをいい、ローソク足や移動平均線などがあります。
オシレーター系チャートとは、為替レートの短期変動を判断するのに適したチャートのことをいい、MACDなどの種類があります。
ローソク足とは、「実体」と呼ばれる太い部分と「ヒゲ」と呼ばれる上下に突き出た線で構成されているトレンド系のチャートのことをいいます。
移動平均線とは、過去の一定期間の値動きを平均化した値を結び合わせることで描かれる線のことをいいます。
MACDは、Moving Avarage Convergence/Devergence Trading Methodの略で、「マックディー」とも呼ばれるオシレーター系チャートのことをいいます。異なる二つの期間の指数移動平均の差を計算したもの。

| 平成8年12月 | 前身のダイワフューチャーズ㈱が日本証券業協会(現JASDAQ)に株式店頭公開 |
| 平成10年10月 | 国内初の外国為替証拠金取引「マージンFX取引」を開始 |
| 平成12年11月 | 証券業登録し、社名を「ひまわり証券」に変更 |
| 平成14年5月 | 持株会社「ひまわりホールディングス株式会社」が設立されJASDAQに上場、グループ経営体制に移行 |
| 平成15年12月 | 証券先物・オプションのオンライン取引システム「Hits証券デリバティブ」を開始 |
| 平成16年3月 | マージンFXのオンライン取引システムを「Hits外国為替」にリニューアル |
| 9月 | マージンFXで国内初の手数料0円口座「デイトレ口座」を開始 |
| 9月 | 資本金を14億円に増資 |
| 平成17年1月 | 大阪証券取引所より先物取引等取引資格及び清算資格取得 |
| 11月 | 国内初の「証券CFD取引」を開始(世界主要市場の株式や株価指数等が対象のオンライン店頭デリバティブ取引) |
| 11月 | 金融先物取引業登録 |
| 平成18年9月 | 株式のオンライン取引システム「Hits株式」を開始 |
| 11月 | オンライン取引システム「Hits証券デリバティブ」を国内証券初のWebベースリッチクライアントに全面リニューアル |
| 12月 | 投資顧問業登録 |
| 平成19年4月 | システムトレードサービスのポータルサイト「システムトレードSTYLE」を開始 |
| 8月 | 証券デリバティブ取引で国内初のAPIによる外部アプリケーションとの自動売買接続を開始 |
| 12月 | CI導入により社名ロゴマークのデザインおよびコーポレートカラーを一新。 |
| 平成20年1月 | 証券デリバティブの完全自動売買が可能な高機能システムトレード・プラットフォーム・ツール「ひまわりトレードシグナル」の販売開始 |

ひまわり証券の「マージンFX」には、
・「通常口座」・・・・・・・スイングトレード、スワップ派の方向け
・「デイトレ口座」・・・・・日計り(デイトレ)で取引したい方向け
があります。
FXで利益を出すには、取引手数料がいくらかということがとても大切です。
ひまわり証券の場合、各口座の取引手数料、「デイトレ口座」「通常口座」ともにオンライン取引での取引手数料は、何回売買しても手数料は無料(0円)となっています。
パソコンが使えない環境などでの便利な注文方法である「電話注文」は、通常口座のみ可能です。
通常口座での「電話注文」は、通常口座のみ:手数料/10ポイント
※10ポイント=0.10円(10銭)
| 通常口座 | デイトレ口座 | |||
| 通貨ペア | 電話注文 | オンライン 注文 |
オンライン 注文 |
|
| B | 南アフリカランド/円 中国元/円 香港ドル/円 韓国ウォン/円 |
1ポイント | 0円 | 0円 |
| C | タイバーツ/円 台湾ドル/円 |
10ポイント | ||
| A | 上記以外 24通貨ペア |
|||
↓
2.本人確認書類の送付
本人確認書類をメールかFAX、郵送、いずれかの方法で送付。
↓
3.(ひまわり証券での)申込内容の確認・審査
↓
4.マージンFXの口座開設完了
・マージンFX取引口座番号
・ログインID
・パスワード
・入金先金融機関の口座番号
などが書かれた書類が「配達記録郵便」で届く。
↓
5.取引開始
入金先金融機関口座に入金し、取引開始となります。
※最短2日、通常3~4日で口座開設完了となります。
ひまわり証券の通貨ペアは、FX(外国為替証拠金取引)のパイオニアだけあり、全30通貨ペア。
もっとも馴染みのあるドル/円はもちろんのこと、全世界で取引量のもっとも多いユーロ/ドル、人気のポンド/円、ユーロ/円、スワップ派に人気の高金利通貨のオーストラリアドル/円などをはじめとしてさまざまな通貨ペアで取引することができます。
マージンFXには、通常口座とデイトレ口座があり取引手数料は無料となっていますが、通常口座での電話注文時のみ30通貨ペアのうち一部例外があります。通貨ペアについては、ひまわり証券が定める、以下3グループに大別されます。
| グループ | 通貨ペア |
| Aグループ 24通貨ペア |
ドル/円 |
| ユーロ/円 | |
| ユーロ/ドル | |
| ユーロ/イギリスポンド | |
| ユーロ/オーストラリアドル | |
| ユーロ/ニュージーランドドル | |
| ユーロ/カナダドル | |
| ユーロ/スイス | |
| イギリスポンド/円 | |
| イギリスポンド/ドル | |
| イギリスポンド/オーストラリアドル | |
| イギリスポンド/ニュージーランドドル | |
| イギリスポンド/スイス | |
| オーストラリアドル/円 | |
| オーストラリアドル/ドル | |
| オーストラリアドル/ニュージーランドドル | |
| オーストラリアドル/カナダドル | |
| ニュージーランドドル/円 | |
| ニュージーランドドル/ドル | |
| ニュージーランドドル/カナダドル | |
| カナダドル/円 | |
| ドル/カナダドル | |
| スイス/円 | |
| ドル/スイス | |
| Bグループ | 南アフリカランド/円 |
| 中国元/円 | |
| 香港ドル/円 | |
| 韓国ウォン/円 | |
| Cグループ | タイバーツ/円 |
| 台湾ドル/円 |

↓
2.本人確認書類の送付
本人確認書類をメールかFAX、郵送、いずれかの方法で送付。
↓
3.(ひまわり証券での)申込内容の確認・審査
↓
4.マージンFXの口座開設完了
・マージンFX取引口座番号
・ログインID
・パスワード
・入金先金融機関の口座番号
などが書かれた書類が「配達記録郵便」で届く。
↓
5.取引開始
入金先金融機関口座に入金し、取引開始となります。
※最短2日、通常3~4日で口座開設完了となります。

ひまわり証券「マージンFX」のスワップ金利(スワップポイント)は、業界最高水準となっています。
マージンFXのデイトレ口座の場合は、ポジションを持ち越さないためスワップポイントはつきませんが、マージンFX通常口座で、FX(外国為替証拠金取引)を中長期で考えておられる方にとっては、ポジションを持ち続ける日数分(決済するまで)を受け取ることができるので、スワップポイントは重要項目です。

※スワップ金利とは・・・・・
各通貨間の金利差のことをいいます。
日本円と米ドルの場合(2008年1月15日現在):
日本円:約0.50%
米ドル:約4.50%
日本円と米ドルの金利を比較すると米ドルの方が高くなっています。
この場合、より金利が高い通貨である米ドルを買う取引を行うとスワップ金利を受け取ることができます。ちなみに、2008年1月15日の時点では1万ドルのドル買いを行うと一日あたり110円のスワップ金利を受け取ることができます。
しかし逆に、ドル売り/円買いのお取引の場合は、金利差を支払うことになりますので注意が必要です。
※スワップ金利は変動します。
| 通貨ペア | スワップ金利 | |
| 買い | 売り | |
| ドル/円 | 110円 | -112円 |
| ユーロ/円 | 150円 | -155円 |
| ユーロ/ドル | -0.09ドル | 0.06ドル |
| ポンド/円 | 278円 | -285円 |
| 豪ドル/円 | 151円 | -154円 |
| スイスフラン/円 | 45円 | -50円 |
| カナダドル/円 | 100円 | -105円 |
| NZドル/円 | 183円 | -188円 |
| 南アフリカランド/円 | 40円 | -43円 |

↓
2.本人確認書類の送付
本人確認書類をメールかFAX、郵送、いずれかの方法で送付。
↓
3.(ひまわり証券での)申込内容の確認・審査
↓
4.マージンFXの口座開設完了
・マージンFX取引口座番号
・ログインID
・パスワード
・入金先金融機関の口座番号
などが書かれた書類が「配達記録郵便」で届く。
↓
5.取引開始
入金先金融機関口座に入金し、取引開始となります。
※最短2日、通常3~4日で口座開設完了となります。

レバレッジとは、「てこ」という意味です。
FXでいうレバレッジとは、元となる投資資金で
資金以上の取引ができるということをさしています。
もちろん、レバレッジ分利益も出ますが、
損失もレバレッジ分となりますので
十分にご注意ください。
外貨預金などに投資する場合は、購入する投資商品
(この場合外貨預金)の相当額が必要になります。
しかし、FX(外国為替証拠金取引)場合、
このレバレッジを用いることにより
少ない資金からでも、FX取引がスタートできます。
(マージンFX通常口座なら、
米ドル10,000通貨の取引が、53,870円の証拠金)

※外貨預金
10,000通貨の外貨預金、為替レート$=120円
10,000通貨×120円=120万円
※FX(外国為替証拠金取引)
10,000通貨の外貨預金、為替レート$=120円、レバレッジ20倍
10,000通貨×120円=120万円
120万円÷20倍=6万円
ひまわり証券の「マージンFX」には、
・「通常口座」と「デイトレ口座」がありますが
それぞれ、レバレッジが異なります。
・マージンFX:通常口座・・・・・・・最大20倍
・マージンFX:デイトレ口座・・・・・最大100倍
ひまわり証券「マージンFX」のレバレッジは、
上記数値は最大値となっていて、固定ではありませんので
ご自身の預入れ資金や取引量で調節することができます。
ですので、短期で積極的にFX取引をしたい方はレバレッジを高めに、
また、長期でのんびり、スワップ目的で取引したい方は
レバレッジを低めにして取引することができます。
レバレッジ調整の例1(投資資金で調整):
40万円の資金で、$=120円の時、10,000通貨(ドル/円)で購入
120円×10,000通貨÷400,000円=3
でレバレッジ3倍になり、
また10万円の資金なら、レバレッジ12倍と投資資金で調整できます。
レバレッジ調整の例2(取引量で調整):
100万円の資金で、レバレッジ10倍で取引、為替レートは$=120円
取引量:100万円×10倍=1,000万円
1,000万円÷120円≒83,000通貨

↓
2.本人確認書類の送付
本人確認書類をメールかFAX、郵送、いずれかの方法で送付。
↓
3.(ひまわり証券での)申込内容の確認・審査
↓
4.マージンFXの口座開設完了
・マージンFX取引口座番号
・ログインID
・パスワード
・入金先金融機関の口座番号
などが書かれた書類が「配達記録郵便」で届く。
↓
5.取引開始
入金先金融機関口座に入金し、取引開始となります。
※最短2日、通常3~4日で口座開設完了となります。

ロスカット(マージンカット)とは、純資産がある一定の水準
(ひまわり証券でいうマージンカットライン)を下回った時に、
自動的に全てのポジションが決済される措置のことをいいます。
これは、思わぬ相場変動によって、
上限無く発生するかもしれない損失を防ぐ目的であり、
私たち投資家を守るためのFX会社のルールです。

ひまわり証券のマージンカットライン:
・通常口座・・・・・・・NOPの2%
・デイトレ口座・・・・・NOPの1%
(例)$=120円、10,000ドルの買いポジション、
マージンFX通常口座の「マージンカット」の例
(スワップ金利や手数料・スプレッドを考慮せず)
NOP:120円×10,000通貨(ドル)=120万円
マージンカットライン:120万円×2%=24,000円
(投資資金6万円:レバレッジ20倍)
60,000円-24,000円=36,000円
36,000円÷10,000通貨=3.60円
3円60銭ドル安円高に動いたらマージンカット。
(投資資金10万円:レバレッジ12倍)
100,000円-24,000円=76,000円
76,000円÷10,000通貨=7.60円
7円60銭ドル安円高に動いたらマージンカット。

↓
2.本人確認書類の送付
本人確認書類をメールかFAX、郵送、いずれかの方法で送付。
↓
3.(ひまわり証券での)申込内容の確認・審査
↓
4.マージンFXの口座開設完了
・マージンFX取引口座番号
・ログインID
・パスワード
・入金先金融機関の口座番号
などが書かれた書類が「配達記録郵便」で届く。
↓
5.取引開始
入金先金融機関口座に入金し、取引開始となります。
※最短2日、通常3~4日で口座開設完了となります。
