マージンFX レバレッジ
ひまわり証券「マージンFX」のレバレッジについて
レバレッジとは、「てこ」という意味です。
FXでいうレバレッジとは、元となる投資資金で
資金以上の取引ができるということをさしています。
もちろん、レバレッジ分利益も出ますが、
損失もレバレッジ分となりますので
十分にご注意ください。
外貨預金などに投資する場合は、購入する投資商品
(この場合外貨預金)の相当額が必要になります。
しかし、FX(外国為替証拠金取引)場合、
このレバレッジを用いることにより
少ない資金からでも、FX取引がスタートできます。
(マージンFX通常口座なら、
米ドル10,000通貨の取引が、53,870円の証拠金)
ひまわり証券【マージンFX】の口座開設はこちらから

必要資金の例:
※外貨預金
10,000通貨の外貨預金、為替レート$=120円
10,000通貨×120円=120万円
※FX(外国為替証拠金取引)
10,000通貨の外貨預金、為替レート$=120円、レバレッジ20倍
10,000通貨×120円=120万円
120万円÷20倍=6万円
ひまわり証券の「マージンFX」には、
・「通常口座」と「デイトレ口座」がありますが
それぞれ、レバレッジが異なります。
・マージンFX:通常口座・・・・・・・最大20倍
・マージンFX:デイトレ口座・・・・・最大100倍
ひまわり証券「マージンFX」のレバレッジは、
上記数値は最大値となっていて、固定ではありませんので
ご自身の預入れ資金や取引量で調節することができます。
ですので、短期で積極的にFX取引をしたい方はレバレッジを高めに、
また、長期でのんびり、スワップ目的で取引したい方は
レバレッジを低めにして取引することができます。
レバレッジ調整の例1(投資資金で調整):
40万円の資金で、$=120円の時、10,000通貨(ドル/円)で購入
120円×10,000通貨÷400,000円=3
でレバレッジ3倍になり、
また10万円の資金なら、レバレッジ12倍と投資資金で調整できます。
レバレッジ調整の例2(取引量で調整):
100万円の資金で、レバレッジ10倍で取引、為替レートは$=120円
取引量:100万円×10倍=1,000万円
1,000万円÷120円≒83,000通貨
ひまわり証券【マージンFX】の口座開設はこちらから

ひまわり証券の口座開設の流れ
1.申込フォームの入力
お名前やご住所など口座開設に必要な基本情報を入力。
↓
2.本人確認書類の送付
本人確認書類をメールかFAX、郵送、いずれかの方法で送付。
↓
3.(ひまわり証券での)申込内容の確認・審査
↓
4.マージンFXの口座開設完了
・マージンFX取引口座番号
・ログインID
・パスワード
・入金先金融機関の口座番号
などが書かれた書類が「配達記録郵便」で届く。
↓
5.取引開始
入金先金融機関口座に入金し、取引開始となります。
※最短2日、通常3~4日で口座開設完了となります。
ひまわり証券【マージンFX】の口座開設はこちらから
